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高校生の頃から斉藤和義のゾッコンな男、陣内です。
斉藤和義って本当に、とことん、どこまでも
センスが良い!

すべてのアルバムを高校生のうちに集め切り、聴き込んでいるけれども、まったく飽きが来ない奥深さ。
いや、シンプルなんだけど、シンプルで適当なんだけど、だからこそ、すっと自分の中に入ってくるミュージックなのです。

本当に、音も、詩も、声も
どれをとっても最高!



■初回生産限定盤を購入


早速、開封します。

開封の模様は動画で撮影しました。

(例によって、iPhone4Sで撮影・編集を行いました)





■ライブには行けなかったんですよ


チケットが取れなくて僕はライブに行けなかったんです。
新潟であったやつです。

ところがですよ!
ソフトバンクショップでdocomo運用のガラケー(N-04B)の電話帳を移行してもらったときです。
その時に対応してくれたお姉さんがライブに行ってたんです!

詳しくはこちらの記事に書いてあります。


『有限ノート。』 softbankショップにて、電話帳コピーの巻





いや~、すごいですよね。
世間は狭い。

ライブに行けなかったこともポジティブに捉えればDVDを購入する資金を貯めておけたわけで(泣)



■とにかく恰好良い


斉藤和義は例のドラマで一気に知名度を上げてしまった感がありますがw

音楽はやっぱり格好良かった!

MCもちゃんと(ある程度はカットされてると思うけど)、入っていて相変わらずの下ネタも楽しめます(^^)

そして玉田豊夢とのツインドラム!
ドラム対決っぽい場面があるんですが、そこも面白い。

というか玉田豊夢のドラムは本当にいいね。
素晴らしい。

すんごい恰好良いです。

途中、面白いシーンとか笑いどころ、思わず叫ぶほどの恰好良い場面、盛りだくさんの最高のLIVE DVDです。
劇団というやつ、生で観たかったな~。

最後のパフォーマンスも素敵w
初回盤に入ってるドキュメンタリーもいい感じですよ。

(原発ネタもちょっとあったりw)
(※提携とかはしてませんよw ステマじゃありませんw)


見終わったあとに
「いや~、良かったな~」
という幸福感の余韻みたいなものもあって、すごい満足(^^)

(この余韻がすごく好きw)



■まとめておくと


恰好良い。
そして素敵です。

この格好良さにね、高校生だった頃の僕は胸を打たれ、今日まで聴き続けているんです。

これは斉藤和義ファンだけでなく、ロックンロールが好きな人、音楽が好きな人は、全員が楽しめるんじゃないかな、という気がします。

これキッカケで斉藤和義のロックが好きになることも十二分にあると思いますし。

興味がある人は、ぜひ観て聴いてみてください!











■関連してるっぽい記事


『有限ノート。』 斉藤和義のニューシングル「月光」を買ってきたよ! 早速試聴しました。




『有限ノート。』 僕の気分が乗らないとき、モチベーションを上げてくれる「パワーソング」、ベスト5を紹介します。 #5PowerSongs




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斉藤和義のヘビーリスナー、陣内です。

昨年、「やさしくなりたい」で有名になってしまった斉藤和義ですが、僕は離れたりしませんよ!
(実はドラマの方は一切見てなかったw)

月光 Special Web-site

うれしいのは初回限定盤と通常盤の価格が同じで、初回盤はライブ音源1曲おまけでついている、というなんだか気合いを入れてない、あっさりした感じです。

このテキトウに
「決めたんじゃないの?」
と思えるようなところが好きです。


○開けます


月光1


なんかお金がかかってなさそうなw
でも洒落てます。

月光2

シンプルですね~。
良くも悪くもw

いや、僕は好きですけどね、削る美学w


○「月光」の雰囲気は




斉藤和義といえば、どんな音楽でもできちゃうオールラウンダー(なのに全部ロックになってる不思議)なミュージシャンです。

今回の「月光」は恰好いい系かな、とも思ったけど、ベリーベリーストロングや、赤いヒマワリなんかよりはスローテンポな感じです。

他の曲もあんまり激しい音ではないです。

ゆったり系というか、弾き語りしたら本当にいい感じだろうな、という曲たちですね。
弾き語りライブやらないかな。




▼ボツにしたけど、けっこう気に入っているので、載せちゃいますw
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音楽を愛してやまない男、陣内です。

delaymaniaさんでこんな記事をやっていました。
モチベーションをあげてくれる「パワーソング」ベスト5 #5PowerSongs

元ネタはこの記事。
モチベーションをぐおおおーーーっと上げてくれる「パワーソング」ベスト5を紹介したい! #5PowerSongs

ミュージックは僕も大好きなので、企画に乗っかりたいと思います。

好きな音楽はたくさんありますけど、モチベーションを上げるということに的を絞って、ベスト5を厳選していたいと思います。


○第5位:THE BAWDIES「HOT DOG」




第5位はTHE BAWDIESの「HOT DOG」です。
THE BAWDIESの代表曲ですね。

この曲はミュージックビデオのクウォリティが高いです。
一度、見てみて欲しいですね~。

みんなが楽しそうo(^-^)o


○第4位:THE BEATLES「HELP!」




第4位はみなさんご存知のThe Bealesの「HELP!」です。

この曲を聴くと、なんだか前に進むか、という気持ちになります。

「助けて」
って女の子に言っている歌詞だったような記憶がありますがw


○第3位:フジファブリック「夜明けのBEAT」




気分の浮かない日はフジファブリックをiPodでシャッフル再生させることが多いです。

地に着いた気分が10cmとか、20cmくらいだけ浮き上がる。
そんな気持ちになれる曲がフジファブリックは多い気がします。

その中で「夜明けのBEAT」はスタートダッシュになるような、駆け抜けた曲で、すっきりと、気分が晴れてくるミュージックですね。


○第2位:サンボマスター「美しき人間の日々」


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サンボマスターはどの曲を聴いても元気が出てきます。
振り切ってるところが、刺激的で、不安とか悩みとか、モチベーションを下げている何かを音で吹き飛ばす、そんなイメージです。

「美しき人間の日々」は冒頭のギターの音がとても好きで、そこを聴くと
「はじめるか」
という気持ちになるのです。


○第1位:斉藤和義「ジユウ ニ ナリタイ」


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陣内拓海といえば斉藤和義のヘビーリスナー。
Apple歴よりも斉藤和義歴の方が、ずいぶん長いです。

やっぱり1位は斉藤和義でした。

昔からですが、落ち込むと何もしないで斉藤和義の「Because」というアルバムをよく聴いています。
その一曲目が「ジユウ ニ ナリタイ」という曲になります。

なので、これは一曲というよりもアルバムという単位で1位ですね。

サンボマスター同様、出だしのギターで持っていかれます。
心地よく音が鳴り響いてきて、「ジユウ ニ ナリタイ」と言い続ける。

吹っ切れる素敵ソングです。


○みなさんのベスト5はなんですか?


ベスト5に絞る作業は当然ながら、大変でした。
でもまあ、確かにこの5曲でしょうか。

ベスト3でも十分だったような気すらしますね。

ミュージックは人類が発明した最も優れたもののひとつ、なんて言います。
これをより身近に感じられる、現代のモバイル環境には感謝です。

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家族からのタレこみを元に、調べてみるとこれが発覚しました。

KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2011-2012

新潟に来るのは2012年3月3日ですね。
いやー、行きたいですね。

昨年のライブに行って、
「また行きたいなー」
とすごく思っていましたからね。

チケット代は5500円だそう。

行きたい。
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最近の私はフジファブリックのミュージックにハマっています。
最近といっても結構前からですが、かなり聴き込んでます。

といっても最近までは動画サイトにアップロードされているものを聴いたり、雑誌のインタビューを読んだりという程度でしたが、この前ようやくCDをレンタルしてきて聴き込んでいるところです。

フジファブリックは、本当に好いミュージックを聴かせてくれます。
志村正彦氏(ギター&ボーカル)が亡くなってしまったということを知ったときは本当にショックであり、残念でした。
志村氏はある種の天才であったと思います。
死因が「病名不詳」となっているのが、どういうことだろう、と疑問ではあります。

ですが、9月21日にニューアルバム「STAR」をリリースするということで楽しみにしています。
これは買おうと思います。
応援の意味も込めて。

またさらにリリース・ツアー「ホシデサルトパレード2011」を行うそうなんですが、残念ながら新潟には来てくれないようです。
残念。

そういえば、この前CDショップに行ったときに「フジフジ富士Q」の初回限定DVDを見つけて、これはほしいと手にとってみましたが、値段の10000円を見て棚に戻しました。
でもほしい。

オリジナル・ラブのニューアルバム「白熱」も見つけて、これもほしいなあ、と手を伸ばしましたが、最終的には棚に戻しました。


そして、サカナクションも最近よく聴いているバンドです。
こちらのCDもレンタルしてきました。

動画サイトで新曲「バッハの旋律を夜に聴いたせいです」のPVを観たことがきっかけとなり、熱心に聴き始めました。
非常に好いバンドだと思います。
バッハも好きです。

こちらも雑誌にインタビューが載っていたら読んだりするようになりました。
ロッキング・オンの「JAPAN」8月号に山口一郎(ギター&ボーカル)の2万字インタビューと全員インタビューが載っていて、なかなか読むのに時間がかかりました。


フジファブリックもサカナクションもオリジナル・ラブも、もっと早くから聴いておきたかったな、と思います。
また曽我部恵一のミュージックを聴きたいな、ともずっと思っていて、今度そちらもレンタルしようと思います。

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リビングに置いてあるデスクトップ型のパソコンがイカれちまった、という事件が昨日から発生。
一部、小説のデータ存続の危機。

まあ、そんなことは置いておこう。

奥田民夫の「記念ライダー1号」をTSUTAYAでレンタルしてきた。
これが素晴らしいんだ。
すげえいいよ。

「愛のために」
って曲になんとなく聞き覚えがあるなー。

俺的には
「さすらい」

「息子」
がヒット。

でも
「快楽ギター」
も堪らないわけでね。

とにもかくにも素晴らしすぎる、奥田民夫。

でも残念かな。
曲をマイMP3プレイヤーに入れたいのに、デスクトップPCが正常に動作しなくてできないよ。

俺が親父にもらったこのノートPCはもはやCDを読み込まないという状態だし。

いろいろボロボロだ。

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今日はサンボマスターの「音楽の子供はみな歌う」をよく聴きました。

「ベスト買ったなら、そっちを聴けよ」
という話ですが、そっちはそっちでちゃんと聴いてますよ。
ただね、ベストアルバムというのは実に感想の書きにくい種類のCDなんです。
だって他のアルバムのいいとこドリップですからね。

なんというか「特色」が出にくいんですよ。

さて、話を「音楽の子供はみな歌う」に戻します。
このタイトルはきっとあれですよね。
ジャズのスタンダード曲の「神の子どもたちはみな踊る」からとっているんですかね。

まあ、そんなことはいいですよ。

これの1曲目の「光のロック」とか、なんか好きですよ。
残念ながら音楽を文章で表現することも、聴いて受けた感触を伝えることも、僕にはうまくできませんが、なんか流れるようで、川でごつごつした岩にぶつかりながらもただ流れている水みたいな曲です。

我ながら無茶苦茶な表現ですね(笑)

最後の曲の(一気に最後にいっちゃう)「I Love You(アルバムバージョン)」はなんか素敵な曲ですよね。
「You Love Me 僕」
って部分とか好きですよ(笑)


まあ、こんな感じでざっくりしてますが(笑)、あくまで趣味で書く記事ですから、あしからず。

時間の使い方というか、そういうところの線引き(何に時間をかけるべきか考えること)は大切だよな、と最近思ってまして。
ならブログなんてやめちまえ、という話ですが、それは寂しい。
大切なのはバランスですよ。
極端なやり方は長続きしませんから。

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今日、4月6日発売のサンボマスター初のベストアルバム
「サンボマスター 究極ベスト」
を買ってきました。

初回限定版です。

いやー、これは堪らんですよ。
ベストCDが2枚あって、さらにビデオクリップが11本、ライブ映像が11本。
まだお年玉が残っていますし、「入学祝い」と称して買っちまいました。
予約してたんだけどね(笑)

さて、とりあえず、帰宅後さっそくビデオクリップを見た。
その感想をつらつら書いていこうかな。
見たことない人は、今回の記事はイマイチ楽しめないかもしれませんね。
興味が沸いた人はどこぞの動画サイトで検索してみたら、意外(?)と見つかるかもしれませんよ(笑)

まあ、とにかく、サンボマスターのミュージックビデオなんてまとも見たことがないんですよね。
だからとっても楽しみで。

さて、それじゃ感想の方、はじめますか。
ちなみにこの感想は見ながらメモ帳の方にざっと書いたやつです。

 ビデオクリップの感想

1曲目「美しき人間の日々」
なんかね、とっても愉快。
元気出るわ。
ロックだ。

2曲目「月に咲く花のようになるの」
海(川?)の上で演奏してるのすごい。
楽器ががっつり濡れちゃってるけど(笑)

3曲目「歌声よおこれ」
落ち込んでいるところ、暗い路地に目を凝らすと、そこにロックンロールがあったなんて、大興奮じゃないか。
「歌声よおこれ」って感じだ。
みんなで大合唱のところとかもうロックで堪んないぜ。

4曲目「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」
これは見たことあるんだ。
カラオケで歌ってもPV流れてたし。
タクシーの中でギュウギュウ詰めになって歌ってるところ、けっこう好きだな。
リーゼントの奴(バッドボーイズの佐田にすげえ似てるんだけど)がヘッドフォンをつけて、リズムとって歩いてるところも好きだ。
なんか落ち着く。

どうでもいい(?)けど、ドラムの木内くんってなんかいいよね。

5曲目「I Love You」
楽器からハートが出てくるなんて、素敵だ。
なんかむちゃくちゃだけど、元気出るわ。

6曲目「very special !!」
なんかもうとにかくこれすごく好きだ。
(なんて抽象的)
最後、いいね(笑)

7曲目「光のロック」
面白いなー、これ。
安めぐみが山口と入れ替わったり、なんか魅力に溢れてるよ。

8曲目「ラブソング」
おお、桐谷健太だ!
この曲の歌詞ってすごいんだよな。
初めて聴いたとき衝撃が走ったもん。
すげえ泣ける。
ああ、とにもかくにも桐谷健太の演技が良すぎる。
良すぎる。

9曲目
「でっきこないを やらなくちゃ ~とうまのとび箱 編~
この曲に関してはもうね言うことない気がするね(笑)
PVも素敵。

10曲目「きみのキレイに気づいておくれ」
なんか素敵だ。
茶髪のヒロイン(?)の子がめっちゃ可愛いと思う。

11曲目「希望の道」
サビに入ったとき日が差し込むの、とってもいいな。
笑顔で大勢の人が走ってるところとか、すごく綺麗だと思う。
美しい、というべきか。
男子高校生が転んで立ち上がるところ、めちゃくちゃいい。


いやー、こうやって書いてみると、べた褒めだな(笑)
でも、個人的には本当に素晴らしいわけですよ。

趣味の問題ですな(笑)

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ブルーハーツは母親と父親が好きで、CDも全てではありませんが(カセットテープならあるんだけど)、それなりに揃っていて、そのCDを拝借して聴いたりするわけです。

尾崎豊とかスピッツも母親のCDラックから拝借して聴きました。
懐かしいですな。

そして、今日は「THE BLUE HEARTS」というアルバムを聴きました。
(本当は、斉藤和義の方を今日はよく聴いてたんだけどね)

このアルバムの2曲目の「終わらない歌」という曲がとっても好きなんですよ。

「終わらない歌を歌おう クソッタレの世界のため」
「終わらない歌を歌おう 全てのクズ共のために」

とか、なんか心地いいですよ、すごく。
他の部分の歌詞もすごく好きですね。

「終わらない歌を歌おう 明日には笑えるように」

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