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(500)日のサマー


今日は「(500)日のサマー」という映画を観ました。
これは以前に「イエスマン」を観たときから観たいなあ、と思っていた映画です。

その理由は、どちらも観た人ならわかると思います。
そうそう「ハプニング」も観ましたから。

まあ、それはどうでもいい話ですから、お気になさらず。

(※以下ネタバレ注意)


この映画はもう男が観たら、とにかくトム(ジョゼフ・ゴードン=レヴィット)を応援せずにはいられない。
このジョゼフがいいんですよ。役者さんが。

日本だと堺雅人っぽさのある俳優さんだと思うんですが。


映画のストーリーもさることながら、僕としてはその編集が面白くて、そっちの方がよほど気になっていました。
日付が行ったり来たりしてそれも面白いですし。

僕が気に入ったのは「理想」と「現実」が二画面で描かれているシーン。
これはもう男なら涙が滲んできます。

これは確かに単なるラブストーリーじゃないですし(ネタバレそもそも二人は結ばれないし)、映画として(変な言い方?)面白いです。

何かこう感情の起伏が自分の中にも起こる感じが、こう映画を観ていて一番楽しくなる時なんですね、僕の中で。

それにストーリーだけじゃなく、撮り方というか編集とか映画としてのアイデアで面白くされている所がすごく僕ごのみなんですよ。
うまく伝えられませんが。

映画にしかできないことをやっているんです、この映画の監督(マーク・ウェブ)は。

それだけで観る価値ありと言いたいです。


もちろんストーリーも面白いですけどね。

何度も観たい映画です。

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