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PSP8.jpg


僕がまだ小学生だった頃にPSPという画期的な製品が発表されました。
発売は中学生になってからだったと思います。

当時、親に内緒で貯金を叩いて買った思い出のPSP(1000)。

今日はその思い出の品とのお別れエントリです。


○さようなら、僕のPSP

この度、僕のPSPは友人に譲ることとなりました。

そのことは別に構わないのです。
どの道、遊んでやっていませんから、もっと遊んでくれる人のもとへ行かせてやるべきなのです。

ただ、やはり思い出の品です。
いざ、手放すとなるとなんだかとても寂しいのです。

ああ、僕のPSPよ。

ということでお別れをするために
「ブログのネタにして、すっきりと別れようじゃないか」
と相成ったわけです。

PSP1.jpg
長年連れ添った大切な友人(PSP)

○馴れ初め

馴れ初めなんていうとおかしいかも知れませんが、僕とPSPの一番古い思い出は小学生の頃の話です。

もちろん、その頃はまだ発売されていませんが、どうやらPSPという持ち運べるプレイステーションが出るらしい、という情報を友達経由で知りました。

そのことを知る前の僕はいつも
「プレイステーションを持ち運べたら面白いなあ」
と考えていた(イメージ図まではっきりと思い描いていた)ためにそれを知ったときはえらく驚いたものです。

当時の僕が想像していたのは、あのプレイステーションのコントローラに(9inchくらいの)ディスプレイがにょきっと生えてて、その裏にディスクを入れる(大きさはあのプレイステーションの円盤)というかなり雑なものでした。

PSPのイメージ図
イメージ図


友達と「PSPはなんの略なんだろう」と話したものです。
「プレイステーションなんとかだろ」
「Pは?」
そんな要領で、Pから始まる単語を言い合っていたような記憶があります。

それがPSPに関する僕の一番、古い記憶ですね。


○購入秘話

当時、中学生だった僕はブログをやっていませんでしたから、特にこのことを発信することもありませんでしたが、もしあのころブログをやっていたら、これは間違いなく特ダネだったでしょうね。

「開封の儀」とかを調子に乗ってしていたかもしれません。

いろんな店でPSPの値段を調べ回った記憶があります。
自転車であっちの店へ、こっちの店へ。
またあっちの店へ。
なんてよくもまあ、そんなに動きまわるよ、という調子でした。

なぜ、欲しかったのか、今ではその理由を忘れてしまいましたが、悩んだ末に親に黙って自分の貯金を叩いて、黒のバリューパックを購入しました。

確か2万ちょっとしましたね。
お年玉をせっせと貯めて、使わずに取っておいたお金だったと思います。

当時の僕のお金の使い道というと、基本的に本かお菓子以外になかったような記憶がありますね~。

最初に買ったPSPのゲームは「天誅 忍大全」
天誅は好きなゲームでしたし、確か安かったんだと思います。

今はもう売ってしまいました。


ああ、思い出がどんどん蘇ってきます!
早速、ディスクを入れて天誅をやってみたことや、音の大きさに驚いたことや、映像の美しさに感動したことが走馬灯のように蘇ってきますよ。

子供のときのあの感動。
それを思い出したくて、僕はいまApple製品を追いかけているのかもしれません。


○PSP1000が大集合

さて、友人宅にてPSP贈呈の儀を行いましたが、珍しいことにPSP(それも1000)が大集合していたので写真に納めてきました。
ピンクの機種が1000かどうかは不明。

PSP4.jpg

PSP5.jpg


○AutoPainter

そういえば、最近、見つけたAutoPainterというアプリで、写真を絵画っぽくしてみたら、なかなかいい感じになりました。

PSP6.jpg

このアプリはなかなかいいですよ。
いろいろな加工の種類があるんですが、おすすめできますね。
近いうちにレビューのようなものを書きたいと思っています。


AutoPainter 1.1(¥85)App
カテゴリ: 写真/ビデオ, エンターテインメント
販売元: Mediachance - Oscar Voska(サイズ: 10.3 MB)
全てのバージョンの評価: (54件の評価)


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