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パルプ・フィクション1

「パルプ・フィクション」を観ました~。
これってけっこう有名な映画ですよね?

母とか知ってましたし。

もう、本当に良かった。
なんだろう。

探し求めていたものがここにあった、というような感覚。
ちょっと大げさかもしれませんが、この映画は僕の理想形です。

では、感想になっていない感想をつらつらと。

○ジョン・トラボルタとサミュエル・L・ジャクソン


パルプ・フィクション3

この2人のやり取りはたまらないです。
僕の好みの問題もあるんでしょうけど、本当にこういう感じが好き。

なのでブルース・ウィルス視点の時のジョン・トラボルタの展開は、僕としてはちょっとあれでしたね。
あまり言わないように努めますが。

とにもかくにも、こういう男のコンビが喋りながら、っていう話が本当に好きで、だから僕が書く小説もそういう感じになっちゃうんですけど、これがもう本当に(ry


○構成が面白い


こういう構成の映画はあんまり観たことがないですね~。
群像劇っぽいんですけど、そう言い切れる感じじゃない。
でも、最初の方の個性的な登場人物が、2度と出てこないとか、主要キャクターが後半からは一切出てこないとか。

やっぱり、小話をいくつか、という構成という認識でいいのかな。

伊坂幸太郎の小説はこの映画の影響を受けているじゃないかと思ってしまいます。
似てると思います。
雰囲気がかなり。

伏線ぽいのもありますしね。
「あれはこういうことだったのね~」
という楽しみがあります。

伊坂幸太郎ファンは、たぶんこの映画も好きです。


○実は役者がかなり豪華


パルプ・フィクション2

これは重要なことかどうか知りませんけど、なかなか有名な俳優がたくさん出てます。
クエンティン・タランティーノ監督も脇役ですけど、出演しちゃってます。
またこれがいいんだ^^

マリア・デ・メデイロスが可愛かったな~。

というか、ブルース・ウィルスとサミュエル・L・ジャクソンはダイ・ハード3の前にこんなところでも共演していたんですね^^







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