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■プロローグ


「これは社会派の映画だ!」

暇を持て余していた僕が、ふらっと尋ねた映画館で観た映画が「TIME」だった。
その予告から、そこまで物語に期待はしていなかったから、余計だったかもしれない。

見終わったあとに、予想とは違った感想を持っていた。

『有限ノート。』 映画「TIME」を観てきた。思っていたよりも社会派な映画でしたよ!







■貧富の差とか、搾取とか


この監督は
「時間は限りがあるものだってことに気がついて欲しい」
というようなことをインタビューで当時語っていました。

“時間”に真摯に向き合ってほしい。『TIME/タイム』監督が語る | キャリア | マイナビニュース






ただ、僕はその時間云々の話よりも、貧困層と富裕層の差。
その不公平なシステムの方に、気持ちが入っていきましたね。

そして影響を受けやすい僕は、この映画を観たあと、時間を大切にするようになりました。
(3日くらいはw)



■一見の価値はある!


エンディングがいまいちであることは一切否定しませんがw
物語全体の雰囲気とか、そういう部分は悪くありません。

むしろ色々、感じるところが多いと思います。

時間が貴重なスラム街には、落書きなんてものは一切ありません。

スラムの人々は走って移動します。
富裕層の人々は優雅に歩き、決して走りません。

面白いですよ。

僕もまた観たいな、と思っていたので、早速iTunesストアでレンタルしてみたいと思います。


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